夏バテ防止に長風呂は逆効果!

長風呂

本格的な夏がやってきて、もう既に夏バテしてるという人もいるかもしれません。
夏は、日差しにあたるだけでも相当体が疲れますよね。
一日中外をウロウロしていて家に帰ってくると、涼しい部屋にいても、体の熱がなかなか取れないこともあります。

少しでも疲れを取ろうと、長い時間お風呂に入る人もいるかもしれませんが、そういう人はさらに体を疲れさせることをやってる可能性が!

汗をかけば疲れが取れる、夏バテにならないと思っている方も多いようですが、それは間違いです。
汗をかくほどお風呂につかると、かえって体を疲れさせるだけなんです。
汗をかくというのは体力を消耗することですし、自律神経が乱れる原因にもなります。

シャワーよりお風呂につかったほうが疲れが取れる、リラックス効果があるというのは間違いではありませんが、それはお湯の温度とつかる時間が重要なんです。
38度~39度くらいのお湯に、10~15分程度つかるのであればリラックス効果も期待できますが、それ以上の温度や時間をかけて、汗が出るまでつかってしまうと逆効果になってしまうんです。

夏バテを防止したいなら、体の疲れを取りたいなら、汗をかく前にあがるようにしてみてくださいね

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